ドローンで、建造物の未来を守る

SCROLL

Features 弊社特徴

赤外線カメラによる非破壊診断

熱伝導率による温度差を計測することで異常を見つける技術。安全性・信頼性が高く診断コストも抑えられます。

ドローンによる調査・診断

あらゆる現場で安全性・作業効率が高く、赤外線カメラで撮影できない状況にも対応できるメリットがあります。

独自性の高い診断

最新のDJI社 MATRICE300 RTKを使用し、適正な判断、診断を「赤外線建物診断技能師」の資格を持った調査員が担当致します。

About 当社について

コンクリート表層部や外装タイル等に浮きや空洞が発生すると落下により第三者への被害が発生します。これまでは、これら変状の検出にはハンマーなどによる打音や打診法が適用されています。これらの方法は、人が行う作業であるためその効率性や仮設足場の必要性、聴覚に依存する官能試験であるため個人差といった面で課題がありました。

赤外線診断とは、浮きや空洞による変状箇所の熱の伝わり方の違いに着目し、赤外線サーモグラフィを用いて、対象範囲の熱画像から変状箇所を特定する非接触・非破壊試験法です。足場を必要とせず、効率的に対象範囲全面を診断できる特徴があります。

弊社では『福井県全域』をはじめ石川・富山と北陸圏を中心に、ドローンを用いた赤外線建物診断に対応しております。 業界でもトップクラスの性能を持つドローンとサーモグラフィカメラを用いておりますので、ここからは機器のご紹介をいたします。

Equipment 機材紹介

MATRICE300RTK

MATRICE300RTK

  • 最大飛行時間:55 min

  • 最大下降速度*1:7 m/s

  • 運用限界高度(海抜)*2:7000 m

  • 風圧抵抗:15 m/s

  • 最大飛行速度:23 m/s

Zenmuse H20T

Zenmuse H20T

  • DFOV(対角視野):66.6°〜4°

  • 焦点距離:6.83〜119.94 mm(判換算:31.7〜556.2 mm)

  • 絞り:F2.8〜F11(通常)、F1.6〜F11(夜間撮影)

  • フォーカス:1 m~∞(ワイド)、8 m~∞(望遠)

FLIR E8-XT

FLIR E8-XT

  • FLIR E8-XTは76,800(320 × 240)ピクセルの赤外線検出器を備え、温度範囲が-20℃ ~ 550℃に拡張されているため、電気/機械/建物の問題を診断するのに最適なツールです。FLIRスーパーファインコントラスト(MSX)による画像補正で極めて詳細な赤外線画像を生成し、内蔵のWi-Fi機能でFLIR Tools Mobileアプリにすばやく接続できるため、画像の共有やレポートの送信をあらゆる場所から簡単に行えます。

FLIR T860

FLIR T860

  • 革新的なFLIR T860サーモグラフィカメラは、変電所のコンポーネント、製造設備、あるいは施設の電気機械システムを点検する場合でも、重要設備の点検の合理化と高い視認性を実現した設計になっています。また、カラービューファインダーと180°回転式のレンズプラットフォームを備えており、明るい中でも見やすく、使いやすい設計です。オプションの内蔵型検査ルートシステムを使用すれば、温度データや画像をロジカルな順序で記録できるため、迅速なトラブルシューティングや修理に役立ちます。T860を使用して定期的な予知保全を行うことで、復旧コストのかかる停電やプラントの稼働停止を防止できます。

Company 会社概要

会社名
株式会社Yuuki-Films
資本金
300万円
設立
令和2年 8月13日
事業内容
ドローン事業
映像制作事業
代表
小谷 太亮
取引銀行
福井銀行
福井信用金庫
取締役
西端 優樹

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